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2011年2月1日火曜日

今日の夕食

今日の夕食はカレー。

カレーのルーは韓国人街とかにも売っていて、値段もさほど高くはないのですが
いろいろな調味料を買ってきたので最近は自分で作っています。
カレー粉、グランマサラ、ターメリックがカレーらしくなる元、
それにトマトの缶、ニンニク、しょうがなんか入れて、具材は家にあるものを
使っています。
今日はじゃがいも、ニンジン、たまねぎ、ブロッコリー、レンティル(レンズ豆)、
それに昨日の残りのおから。

昨日、不評だったおからをオーブンで炒って保管していたのですが、
これを入れたとたん、すっごく粘り気が出て、もっちもちのカレーとなりました。

カレーの粘度はおたまですくって落とすとボンと落ちる感じ。

だーれもおから入りだとは気がつかなかったけれど、すっごく腹持ちの良い
カレーとなりました。

デザートは豆乳コーヒープリンにするはずが、寒天を入れたのにぜんぜん
固まってくれません。
仕方が無いので卵を入れてオーブンで湯焼きしようと思ったのですが、
うっかり沸騰させてしまって卵が固まり、ぼそぼそになってしまいました。

でも味は大丈夫。良かった。

今度こそは成功させるぞ!

2010年11月16日火曜日

食品パッケージの表示

日本もだいぶアレルギーということに対して真剣に対応するようになってきたと
思うのですが、北米ではいろいろなところで対応されています。

特にピーナッツをはじめとするナッツ関係はその中心で、学校や職場などにもって行く
スナックや食事関係はナッツフリー(ナッツ類は禁止)であることが前提となっています。

なのでこの「ナッツフリー」というマーク。


子供対象のお菓子等によく付いています。

日本の「柿ピー」は絶対持っていけませんね。

また、パッケージの食品に必ず付いているのがこの「Nutririon Facts」という
ラベルです。栄養表示のラベルです。


表示の仕方がちょっとユニークで、日本のように100グラム中に含まれる
栄養の内容ではなく、1回に食べる量(XXグラム)に含まれる内容が記載されています。
確かにその方が素人が比較するには分かりやすいかな。

北米では脂肪の取りすぎや栄養の偏りによる病気が増えたので、消費者に気をつけて
もらおうと、このようなラベルが登場したようです。

でも、私の個人的な意見では、そのような表示があってもやはり気をつけるのは
一部の人、子供の時から食べ続けている習慣を急にやめることはなかなか難しい
と思います。

病気になって、初めて考えるようになるよりは、日本のように、小学生の頃からの
栄養に対する教育は給食も含めてとても大切なことだと思うのですが、こちらには
そういう授業はありません。

そうなるとやはり親次第なんですよね・・・

2010年11月15日月曜日

フルーツの話

お昼のお弁当にフルーツを持っていくのですが、ずっと「りんご」と「ぶどう」でした。

りんごは日本のものの半分くらいの大きさのオーガニックのものが3パウンドで3.99ドル
と安く手に入ります。

ぶどうはメキシコ産だったりアメリカ産だったりするのですが、1パウンド1ドル前後の時に
購入しています。こちらは種無しで皮も一緒にカリカリと食べられるタイプなのでお弁当には
もってこいです。

ところが最近マーケットでナシが安くなりました。
ナシは日本のものとは種類が違うのですが、コリコリしていて甘すぎずおいしいです。
種類も私は違いがまだわからないのですが、茶色、みどり、黄色のものといろいろあります。
こちらはセールで1パウンド99セントでした。

日本の梨も韓国系の店には売っているのですが1個2ドル近くしてちょっと高いので
購入していません。

そしてこちらも最近ですが、普通のスーパーに柿が登場しました。
1個49セントだったのでこちらも購入。
買ったものの味を確かめる前に、友人がたくさん買ってきてくれたのでそれをいただきましたが
とってもおいしかったです。

みかんもあります。
こちらはモロッコ産の小さいみかんでクレメンタインという種類なのですが、2.5パウンドで
1ドル67セントでした。

これだけいろいろと種類があれば、当分お弁当は楽しくなりそうです。

2010年10月15日金曜日

デザートのクリーム

最近うちで、生クリームはあまり買いません。

高いし・・・

その代わりデザートを作るのに使っているのが
「ココナッツクリーム」

缶詰のココナッツミルクを小鍋にあけて、砂糖とバニラエッセンスを加えて混ぜるだけ。
とろみがほしかったら、コーンスターチを加えます。

たとえばこんな風、


これは、グラハムクラッカーにバナナとココナッツクリームを挟んでココアをかけたもの
今日のデザートです。

2010年10月1日金曜日

あんこ

先々週、お月見の日があったのでお団子を作りました。
みたらし団子とあんこの団子。

家に小豆があったので、あんこは作ってみたのですが、今回は時間があったので初めて「こしあん」に挑戦してみました。
「つぶあん」派の私は、買うのも作るのも、いっつも「つぶあん」だったのですが、先日友人宅で、お餅が出た際、友人曰く、「こしあんが好きな人が多いから、今回はこしあんを用意しました」とのことで、へぇ、こしあんが好きな人が多いんだ!と気がつき、では、こしあんとはどんな物か試しに作ってみよう、と思ったわけです。

で、これがめちゃくちゃ面倒くさい。

小豆を茹でたらフキンで絞ってから、こしき(無いのでザル)でこすのですが、力もいるし、これがなかなか大変!しかも繊維がたくさん残ってもったいない。

今回は茹でた小豆の半分をこしあん用、半分をつぶあん用にしてあったので、残った繊維は全部つぶあんの中に入れてしまいました。

将来的に「羊羹」が食べたくなったら、またこしあんを作るかもしれないけれど、たぶんもう当分こしあんを作ることはなさそうです。

同じくらいの小豆の量だったのに、最終的にはこしあんは全体の3分の1、つぶあんが全体の3分の2くらいになりました。

今日は、冷凍してあったつぶあんを使ってあんぱんを作ったのですが、生地が乾燥しすぎてしまったためか、一部あんこが出てきてしまいました。

ま、裏返さないとわからないからいいかな。

2010年9月29日水曜日

粉の事その2

粉が無くなったので買いに行きました。

小麦粉といっても、いろいろな会社のいろいろな製品があります。
さて、どれにしようかな? ま、みんな同じ様なものだろうから、一番安いのでいいかな。
と、思っても、いつもの癖で原材料の欄を確認。

え!?

なにこれ?
小麦以外のわけの分からない単語がズラ~っと並んでいます。
それも15行くらい。

やはり安い粉には何かあるのかな?と思い、気を取り直して某有名メーカーのを見てみますと、さきほどの、ほどでは無いけれど、5行ほど、ずらり。

小麦粉は小麦を粉にしたものなので、たぶん粉にした時点から酸化は始まるだろうから、酸化防止剤(ビタミンC)くらいは入っているかな?とは思っていたのですが、こんなにいろいろと入っているとは知らなかった・・・

他の会社の製品も、みな同じように原材料にいろいろと記載されています。

日本の製品は大抵「小麦粉」としか記載がなかったと思うのですが、これは記載義務の無いものだからでしょうか?たとえば小麦粉自体を海外から輸入している場合などなど。

昔、業務用は、小麦粉自体に防腐剤が入っているから、パンのパッケージに記載が無くても食パンとかが長持ちするんだよって話を聞いたことがあり、確かに自分で作った食パンが2日でカビてきていたのを見て、あ、本当なんだって思ったことがあります。

手元に辞書が無かったので、いったいそれらが何なのか分からないのですが、有名メーカーの物だからたぶん気にするほどのものではないのでしょう。

でもやはり気になるので今回はオーガニックの小麦粉を購入。
値段は倍します。
でも原材料の欄には小麦と酸化防止剤だけ。

ま、いいか。

2010年9月26日日曜日

豆腐三昧

夕食は、昨日失敗して「にんじん」と化してしまった「おからバーガー」にしようと思っていたのですがそれだけでは足りないかなって思って夫に聞いたら「キッシュが食べたい」とか。

そうか、キッシュは久しく作っていないし卵もある。

というわけでキッシュも作りました。
でもただのキッシュでは面白くない。

今は旬?なのか、大きなカリフラワーが97セントで買えたのでそれを使って「豆腐のキッシュ」を作成。
生地はオリーブオイルを使って作ったらパリパリ!

最後にパスタ。
うちの一家の大好きなクリーム系。
でも使ったのは豆乳とスキムミルク、それにツナ缶をちょっと入れて味付けしました。

というわけで
豆乳とスキムミルクとツナのパスタ
豆腐とカリフラワーとブロッコリのキッシュ
おからとにんじんのバーガー和風あんかけ(あんかけをかけてもにんじん味でした)

の豆腐三昧となりました。

家族は全員おいしいって食べてくれたのですが、誰も何も気がつかないので私から「これはね」って説明しました。
「豆腐系」と気がつかなかったのは家族は全員、味音痴だからでしょうか?

あの大量のおからは、友人のアドバイスにより1時間ほどオーブンの余熱の中へ広げて入れておいたら、乾燥おからっぽくなったので粉状にして冷凍庫へ移動。
これでいつでも必要なときに使えて便利です。

2010年9月25日土曜日

おから

おからは英語でTofu curd。

以前、ベジタリアンレストランで働いていた時にそう聞きました。
okaraでも通じるときもあるらしいですが。

友人が中華街の豆腐屋さんでおからがもらるというので早速行ってきました。

豆腐屋さんに聞くと、「裏に回って、裏の人に聞けばもらえるよ」
というので裏にまわって扉をあけると、なんと、なだれを防ぐ砂袋みたいなものに入ったおからが
山の様に置かれていて
「どれでも好きなだけもっていっていいよ」
と言われました。

とってもありがたいけど、大きすぎるし重過ぎる。

手元にあった中サイズのビニール袋を見せたら中に入れてくれて、今まさに機械から出てくる
出来立てのおからを入れてくれました。

というわけで、おからがたくさんあります。

早速、「おからとゴマのかりんとう」「おからとココアのクッキー」「おからとレンコンのハンバーグ」を作ってみました。

夫に言わせるとちょっと甘みが足りないようなのですが私としては十分甘くておいしい。

ただ、ハンバーグはにんじんを1本分摩り下ろして入れたら多すぎて、味が「にんじん」になってしまいました。ちょっと失敗。

おからは大豆の栄養や繊維がたくさん残っているし、なにしろ無料なのが嬉しいのでこれからも時々
お豆腐屋さんにお世話になります。

さて、明日はおからで何を作ろう。

2010年9月22日水曜日

ジュース


スーパーにはたくさんの種類のジュースが売っていて
日本のトロピカーナみたいな生ジュースもあるのですが 高い!

なので最近は濃縮還元の冷凍物を使っています。

この濃縮還元のものはいわゆる濃縮された状態で冷凍されているので、
飲む場合はこれに元容器で3-4杯の水を入れて薄めて使います。

2リットルくらい作れて1缶1ドルくらいからあるので安いです。

おいしいか、といわれると、う~ん。
でも他の濃縮還元のジュースも結局は同じことだし、
ジュースは我が家では朝だけだからいいかなっと。

日本では見かけないのですが、母の話では昔はあったらしい。
でも無くなったということは、日本の生活形式にあわなかったのかな?

便利なのは、すっごく濃縮したものなので、
オレンジババロアとかを作る場合は味が濃くなってとってもおいしいのが作れます。
そして冷凍庫保存できるので、いざというときにいつでもオレンジジュースを用意できるということかな。

2010年9月17日金曜日

マジックブレッド


日本で深夜にTVを見ていると、やけにハイテンションな
男女が出てきて宣伝していたのが

マジックブレッド

なんでもすぐにつくれちゃう優れものらしいけど
このコマーシャルがとっても「怪しい」

と思っていたらなんと
カナダの友人2名がこのマジックブレッドを愛用していて
とっても便利で使い勝手も良いらしい。

すりゴマとか一瞬でできちゃうし、煮豆もあっという間に
ペースト状にできちゃうし、洗うときもコップを洗う要領で
あっという間だし。。。

って、そうか、怪しくなかったんだ。

でもブレッドが2種類付いたものは日本では1万円以上、
カナダでも60ドルくらいはするらしく今はちょっと無理

と思っていたらなんとGoodWill(寄付でなりたっている慈善団体)
にあった。
しかもその話を聞いた2日後に
しかもブレッド以外は未開封らしい
しかも値段が税込みで19ドル

ってこれは運命としか言いようが無いでしょう。

一応ちゃんと動くかお店でチェックして購入しました。

今では大量のすりゴマが一瞬で出来てしまうし
フムスもあっという間に作れてしまいます。

なんて便利!

偏見を持って、怪しい宣伝と必ずしも疑ってはいけないようです。

2010年9月16日木曜日

粉の事


北米で粉というと
all purpose flour

つまり「多目的粉」ってこと。

たぶん日本でいうところの中力粉なんでしょうけど
こちらではこれでケーキからパンからピザ台、
ホットケーキまで何でもつくってしまうようです。

一応ケーキ用として薄力粉やパスタ用のデュラセム
なんかも売ってはいるのですが、基本この粉。

今日は日本のレシピでシナモンロールを作ってみたのですが
ちょっと膨らみ方が足りないかな?
これも粉のせい?
ま、おいしいから良しとしましょう。