今日、天気予報でも言っていなかったのに、雪が降りました。
見ている限り結構本格的な降り方で、
ついに来たか!という感じでしたが
1時間ほどで止んでしまって
後にはべちゃべちゃな道が残るのみでした。
その雪の中、なぜかヒマワリが咲いてました。
なぜ・・・?
えらく根性のあるヒマワリです。
2010年11月27日土曜日
2010年11月26日金曜日
2010年11月25日木曜日
カナダの郵便事情
どうも日本からアメリカ宛の郵便物は基本的に453グラム以下しか
送付出来ないらしい。
セキュリティのためらしいのですが、感謝祭中のアメリカでは、国内を
飛行機で旅行する場合のセキュリティが大変で、感知器と手で触って
爆発物や凶器が無いか調べるらしく、ニュースで問題になっていました。
これからクリスマスだというのに、450グラムでは、なんにも
送付できないですよね、みんなどうしているんだろう・・・
でも、カナダは大丈夫です、特に問題も無く送付可能だそうです。
ただ、カナダから海外に送付する場合、送料がめちゃくちゃ高い!
カナダの場合、重さで決まるので、ハガキも封書も同一料金、
国内の場合は50円くらいだから、日本と変わらないのですが、
アメリカ宛は隣の国だというのに、1ドルといきなり倍、
海外も場所分けされいなくて同一料金でどこも1ドル70セントなんです!
高い!
なので今年のクリスマスカードは可能な限りメールにさせて
もらおうかなと画策しています。
本当はカードの方がすきなんですが。
送付出来ないらしい。
セキュリティのためらしいのですが、感謝祭中のアメリカでは、国内を
飛行機で旅行する場合のセキュリティが大変で、感知器と手で触って
爆発物や凶器が無いか調べるらしく、ニュースで問題になっていました。
これからクリスマスだというのに、450グラムでは、なんにも
送付できないですよね、みんなどうしているんだろう・・・
でも、カナダは大丈夫です、特に問題も無く送付可能だそうです。
ただ、カナダから海外に送付する場合、送料がめちゃくちゃ高い!
カナダの場合、重さで決まるので、ハガキも封書も同一料金、
国内の場合は50円くらいだから、日本と変わらないのですが、
アメリカ宛は隣の国だというのに、1ドルといきなり倍、
海外も場所分けされいなくて同一料金でどこも1ドル70セントなんです!
高い!
なので今年のクリスマスカードは可能な限りメールにさせて
もらおうかなと画策しています。
本当はカードの方がすきなんですが。
2010年11月24日水曜日
図書館からの電話
今日、図書館から電話がありました。
番号表示には、「Unknown」と表示されていたので
ちょっと怪しいかな、とは思ったのですが出てみました。
するといきなり自動音声で
「こちらはトロント図書館です。お借りになっている本が遅れています。IDはXXXXXXXXです」
で、がちゃん。
え?
なんだったんだ今のは!
図書館から戻し忘れている本があってその催促だっていうのはわかったのですが
あまりに唐突に始まって、唐突に終わってしまったのでビックリしました。
どういう仕組みになっているかはわからないのですが、コンピューター制御されていて、
遅れた場合は登録されている番号に、自動的に電話をするようになっているようです。
トロント市全体だから、確かに人力で行うには毎日手間がかかりすぎるのでしょう。
でも、「遅れている本があります」の後に「メモをご用意ください」とか
ちょっと間があってもいいんじゃないかな?
確かに遅れていた本があったので返却しました。
ちなみに1日遅延につき10セント取られます。
番号表示には、「Unknown」と表示されていたので
ちょっと怪しいかな、とは思ったのですが出てみました。
するといきなり自動音声で
「こちらはトロント図書館です。お借りになっている本が遅れています。IDはXXXXXXXXです」
で、がちゃん。
え?
なんだったんだ今のは!
図書館から戻し忘れている本があってその催促だっていうのはわかったのですが
あまりに唐突に始まって、唐突に終わってしまったのでビックリしました。
どういう仕組みになっているかはわからないのですが、コンピューター制御されていて、
遅れた場合は登録されている番号に、自動的に電話をするようになっているようです。
トロント市全体だから、確かに人力で行うには毎日手間がかかりすぎるのでしょう。
でも、「遅れている本があります」の後に「メモをご用意ください」とか
ちょっと間があってもいいんじゃないかな?
確かに遅れていた本があったので返却しました。
ちなみに1日遅延につき10セント取られます。
2010年11月23日火曜日
来年のカレンダー
日本でも年末になるとカレンダーをもらったり、買ったりしますが、
カナダでもそういう時季になりました。
新聞には「ミルクカレンダー」という、レシピの載ったカレンダーが折込として
入っていたりします。これは昔からずっとあって懐かしい!
週末に中華街に行ったら、いつも行くお店でもカレンダーを配っていました。
それがこれ。
まず、赤いビニール。
とっても中華街的な感じです。
中から出てきたのはキンキラキンの金色。
光り輝いています。明るい来年の予感がします。
そしてジャーン!中はこれ。
中国語は読めないけれど、「福」って書いてあるし、その他も雰囲気としては、
とってもお目出度そうな漢字が並んでいます。
色も金と赤でとっても縁起が良さそう。
しかもちゃんと暦はカナダなんです。
さて、これをどこに飾って使おうかなぁ。
だれだ、トイレとか言っている人は・・・
カナダでもそういう時季になりました。
新聞には「ミルクカレンダー」という、レシピの載ったカレンダーが折込として
入っていたりします。これは昔からずっとあって懐かしい!
週末に中華街に行ったら、いつも行くお店でもカレンダーを配っていました。
それがこれ。
まず、赤いビニール。
とっても中華街的な感じです。
中から出てきたのはキンキラキンの金色。
光り輝いています。明るい来年の予感がします。
そしてジャーン!中はこれ。
中国語は読めないけれど、「福」って書いてあるし、その他も雰囲気としては、
とってもお目出度そうな漢字が並んでいます。
色も金と赤でとっても縁起が良さそう。
しかもちゃんと暦はカナダなんです。
さて、これをどこに飾って使おうかなぁ。
だれだ、トイレとか言っている人は・・・
2010年11月22日月曜日
親って・・・
日曜にサンタクロースパレードに行って来ました。
朝早くから場所をとってスタンバイしていて場所も確保して待つこと2時間以上。
と、始まる直前に2人の男の子を連れた家族がやってきました。
「あなたの足元でいいから、子供の乗っているワゴンを置いていい?」
と聞くので、子供だけならと思い、
「いいよ。」と私、
そしたらなんとそのお父さんの方が、自分の子供のワゴンの斜め前、
私の斜め前にいた男の子の前に座ろうとしているではないですか、
するとその家族のお母さんが
「あなたが座るとこの男の子が見えなくなるから、あなたは後ろで見ていて」
と注意。
なかなかわかっているお母さんで良かった、と思うのもつかの間、
今度はそのお母さんが
「子供の近くにいないとならないから、あなたの横に座っていい?」
と、でも私の横は、私の隣の人がコーヒーを置いている、すっごく小さい
スペースがあるだけ、その大きなお母さんの座れるスペースはなさそうなんです。
そこで、
「私の隣のコーヒーは私のではなくて隣の人のだから、彼に聞いて。」
するとその隣の人がコーヒーをどけたので、そのお母さんがやってきて座りました。
当然場所はないので、私のことを押してくるのですが、そんなことぜんぜん
構わない様子。
そしてここからがすごかった!
このお母さんがパレードの山車やダンサーなどが来るたびに大声で子供たちに
解説を始めます。でも子供たちはぜんぜんそんなの聞いていないし
音楽も大きいのであまり聞こえないはず。
お母さんの声はどんどん大きくなっていきます。
「ほら、かわいいくまさんが来たわよ!くまさんにハイって手を振りなさい!」
「みてみてきりんさんよ!こっちに来てくれるように声をかけましょう!オーイィィィィ
こっちに来て~」
「次に来るピエロさんが何か配っているわ、ほらほらこっちに来る、手を出してもらいなさい!」
とまあ、ノンストップです。
別に楽しんでいるのはいいのですが、なにしろ私の耳元なのでかなり厳しい状況でした。
しかも、その子供たちの乗っているワゴンの取っ手が、子供たちが押すので倒れてきます。
プラスチック製なのですが、なんども倒れるし、隣の男の子にはなんどもぶつかっているし
そのたびに直すのは私。
隣のお母さんは気が付いているのにぜんぜん直さないので
「この取っ手、もう何度も倒れてきているからワゴンの向きを逆にしてくれる?」
と聞いたら、
「今ワゴンを動かしたらうちの子供たちは絶対に泣き出すからそんなこと私はしたくない」
ですって、つまり、自分の子供さえ良ければ他人の子供はどうでもいいってか?
しかも自分の子供たちが泣いたら手におえないって、どういう親子関係だろう。
へんな人に場所を譲ってしまったと思ったのですが、友人にその話をしたら、結構
こういう親っているんだそう。今度場所を譲る時は良く親を見てからにするかな。
それにしてもこの子供たちってすごい子に育つんだろうな、って思ったのでした。
パレードが終わってイートンセンターに買い物に行きました。
でもイートンセンターの場所も実はパーレードの一部。帰りの電車が駅にたどり着けない
くらいの混み様でした。
すごい人で後ろからどんどん人が押してきます。
と、私の2人くらい斜め前の人が私に向かって
「私の娘があなたに押されているって言っているんだけど。」
とのこと、ふと見ると、その人の娘さんは高校生か大学生くらいで私の斜め前にいます。
みんな押されているし、私の斜め2人も前のその娘さんがわたしに押されるわけはないので
「私も後ろから押されているけど、私はあなたの娘は押していないわよ。」
と言ったのに、そのお母さんが何度も「うちの娘があなたに押されているっていっているのよ」
と繰り返します。ひつこいので、
「もしそうなら、ごめんなさい。」
と言うと、納得してくれて前を向いて娘さんと、どんどん進んでいってくれました。
その後、ずっと前の方に行ってから、娘さんがお母さんに何かボソボソ言って、
お母さんが私の方をまた見ています。
もうかなり前の方なのに、また私が押したっていうんだろうか?
でも考えてみると、娘さんは子供っていってもかなり大きいんです。文句があるなら自分で
言えばいいのに、お母さんに言わせるってどういうことだろう?
もしかしたら障害がある子で、お母さんが必要以上に神経質になっているのかもしれません。
なんだかいろんな親がいるもんだ、気をつけないと!って感じた日でした。
朝早くから場所をとってスタンバイしていて場所も確保して待つこと2時間以上。
と、始まる直前に2人の男の子を連れた家族がやってきました。
「あなたの足元でいいから、子供の乗っているワゴンを置いていい?」
と聞くので、子供だけならと思い、
「いいよ。」と私、
そしたらなんとそのお父さんの方が、自分の子供のワゴンの斜め前、
私の斜め前にいた男の子の前に座ろうとしているではないですか、
するとその家族のお母さんが
「あなたが座るとこの男の子が見えなくなるから、あなたは後ろで見ていて」
と注意。
なかなかわかっているお母さんで良かった、と思うのもつかの間、
今度はそのお母さんが
「子供の近くにいないとならないから、あなたの横に座っていい?」
と、でも私の横は、私の隣の人がコーヒーを置いている、すっごく小さい
スペースがあるだけ、その大きなお母さんの座れるスペースはなさそうなんです。
そこで、
「私の隣のコーヒーは私のではなくて隣の人のだから、彼に聞いて。」
するとその隣の人がコーヒーをどけたので、そのお母さんがやってきて座りました。
当然場所はないので、私のことを押してくるのですが、そんなことぜんぜん
構わない様子。
そしてここからがすごかった!
このお母さんがパレードの山車やダンサーなどが来るたびに大声で子供たちに
解説を始めます。でも子供たちはぜんぜんそんなの聞いていないし
音楽も大きいのであまり聞こえないはず。
お母さんの声はどんどん大きくなっていきます。
「ほら、かわいいくまさんが来たわよ!くまさんにハイって手を振りなさい!」
「みてみてきりんさんよ!こっちに来てくれるように声をかけましょう!オーイィィィィ
こっちに来て~」
「次に来るピエロさんが何か配っているわ、ほらほらこっちに来る、手を出してもらいなさい!」
とまあ、ノンストップです。
別に楽しんでいるのはいいのですが、なにしろ私の耳元なのでかなり厳しい状況でした。
しかも、その子供たちの乗っているワゴンの取っ手が、子供たちが押すので倒れてきます。
プラスチック製なのですが、なんども倒れるし、隣の男の子にはなんどもぶつかっているし
そのたびに直すのは私。
隣のお母さんは気が付いているのにぜんぜん直さないので
「この取っ手、もう何度も倒れてきているからワゴンの向きを逆にしてくれる?」
と聞いたら、
「今ワゴンを動かしたらうちの子供たちは絶対に泣き出すからそんなこと私はしたくない」
ですって、つまり、自分の子供さえ良ければ他人の子供はどうでもいいってか?
しかも自分の子供たちが泣いたら手におえないって、どういう親子関係だろう。
へんな人に場所を譲ってしまったと思ったのですが、友人にその話をしたら、結構
こういう親っているんだそう。今度場所を譲る時は良く親を見てからにするかな。
それにしてもこの子供たちってすごい子に育つんだろうな、って思ったのでした。
パレードが終わってイートンセンターに買い物に行きました。
でもイートンセンターの場所も実はパーレードの一部。帰りの電車が駅にたどり着けない
くらいの混み様でした。
すごい人で後ろからどんどん人が押してきます。
と、私の2人くらい斜め前の人が私に向かって
「私の娘があなたに押されているって言っているんだけど。」
とのこと、ふと見ると、その人の娘さんは高校生か大学生くらいで私の斜め前にいます。
みんな押されているし、私の斜め2人も前のその娘さんがわたしに押されるわけはないので
「私も後ろから押されているけど、私はあなたの娘は押していないわよ。」
と言ったのに、そのお母さんが何度も「うちの娘があなたに押されているっていっているのよ」
と繰り返します。ひつこいので、
「もしそうなら、ごめんなさい。」
と言うと、納得してくれて前を向いて娘さんと、どんどん進んでいってくれました。
その後、ずっと前の方に行ってから、娘さんがお母さんに何かボソボソ言って、
お母さんが私の方をまた見ています。
もうかなり前の方なのに、また私が押したっていうんだろうか?
でも考えてみると、娘さんは子供っていってもかなり大きいんです。文句があるなら自分で
言えばいいのに、お母さんに言わせるってどういうことだろう?
もしかしたら障害がある子で、お母さんが必要以上に神経質になっているのかもしれません。
なんだかいろんな親がいるもんだ、気をつけないと!って感じた日でした。
2010年11月19日金曜日
初めてのカナダの冬
今日、洗濯をしに下へ降りていったら、エレベータの中で
小学校高学年くらいの女の子を連れた家族に会いました。
「ハイ」と挨拶をして、何気なくその家族のお父さんの手元をみたら
なんと、車の不凍性ウィンドウウォッシャー液を持っているではありませんか。
思わず
「え!もうそれって必要なの?」と聞いたところ、
そのお父さんが
「ま、用心のため揃えたんだ」とのこと、
そしてお母さんが
「私たち家族にとって初めてのカナダの冬なの。」
ですって。
最初ぜんぜん気が付かなかったのですが
ヨーロッパ方面から移民してきた人たちのようです。
確かに今日は結構寒かったのですが、
これから迫り来る「初めて」のカナダの冬にむけて、
みな着々と準備をしているようです。
小学校高学年くらいの女の子を連れた家族に会いました。
「ハイ」と挨拶をして、何気なくその家族のお父さんの手元をみたら
なんと、車の不凍性ウィンドウウォッシャー液を持っているではありませんか。
思わず
「え!もうそれって必要なの?」と聞いたところ、
そのお父さんが
「ま、用心のため揃えたんだ」とのこと、
そしてお母さんが
「私たち家族にとって初めてのカナダの冬なの。」
ですって。
最初ぜんぜん気が付かなかったのですが
ヨーロッパ方面から移民してきた人たちのようです。
確かに今日は結構寒かったのですが、
これから迫り来る「初めて」のカナダの冬にむけて、
みな着々と準備をしているようです。
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