Global villageというのは、電気的媒体によるマスメディアによって、時間と空間の限界が取り払われて地球が村のように近いものとなったという意味で、カナダのマーシャル・マクルーハンが広めた言葉です。
マーシャル・マクルーハンは60~70年代、トロント大学の英文学の教授だったのですが、英文学で有名、というよりは、メディアに対する独特な意見をいろいろと発表して、しかもウッディ・アレンとも親交があった関係で、あの「Annie Hall」にもカメオ出演していたりする人物らしいです。
彼の言葉に「メディアはメッセージ」というのがあるのですが、これはメディアの発信する情報により人々は簡単に考え方や知識を変えてしまい、価値観までにも大きな影響を与えてしまうというものです。
彼の時代ではテレビやラジオがそのメディアだったのですが、今ではインターネットの普及によって人との繋がりや情報取得がますます簡単になりました。
地球はまさしくGlobal village状態となっているわけですが、受け取る情報をただ、単純に信じるだけではなく、その選択や管理もとても大事なものになってきています。
ってことを自分の意見でまとめて、先生にメールするのが今週末のELTの宿題です。
確かにインターネットのおかげで日本とカナダはとっても近い気分なのですが、
さて、わたしがここで
今日トロントに隕石が落ちた ←ウソ といって何人の人が信じるのだろう?
今日カナダでタバコが9ドル ←本当 といって何人の人が信じるのだろう?
2010年10月8日金曜日
2010年10月7日木曜日
天気の話
ELTのお昼休みは暇です。
大体の人がランチルームに座っているのですが、ちゃんとお弁当を持ってくる人もいるし、
リンゴだけで済ませてしまう人もいるし、いろいろです。
今日も暇だったのですが、週末が連休になる関係で天気の話になりました。
ほとんどの人がインターネットの天気予報を利用しているらしく、どの天気予報が一番
信頼できるか、これこれの技術で予報しているからこのページが一番いいはず、などなど
話が白熱し結構盛り上がっていました。
結局、weather.comが一番信頼できるということで話がまとまったみたいなのですが、
その話を一番中心になって語っていた人が最後にボソリと
「でも天気はいっつもすぐに変わるしね」って
は?・・・あの白熱した会話はいったいなんだったのでしょう??
今日はとても天気が良く、暖かかったのですが、これから冬にむけてまっしぐらなトロント、
クラスの人たちのほとんどが、春以降にトロントに着いたばかりなので、着るものとかも
気になる様子です。
ロシアのシベリア出身の人が
「トロントの冬は寒いのかなぁ~」という質問に、そこにいた全員が一斉に
「あなたはぜーんぜん心配しなくていいよ」と、答えたのはとても面白かったです。
逆にカリブのドミニカ共和国出身の人には
「早く冬物の衣類を手に入れたほうがいいよ」と、みんながアドバイスしていたのですが、
「もう持っているよ!」とのこと、
実に用意周到だなって思ってたら、その人曰く、ドミニカ共和国でも山地の出身なので、
冬はマイナスになるほど寒くなるらしいんです。
知らなかった!
世の中知らないことはとっても多いものです。
大体の人がランチルームに座っているのですが、ちゃんとお弁当を持ってくる人もいるし、
リンゴだけで済ませてしまう人もいるし、いろいろです。
今日も暇だったのですが、週末が連休になる関係で天気の話になりました。
ほとんどの人がインターネットの天気予報を利用しているらしく、どの天気予報が一番
信頼できるか、これこれの技術で予報しているからこのページが一番いいはず、などなど
話が白熱し結構盛り上がっていました。
結局、weather.comが一番信頼できるということで話がまとまったみたいなのですが、
その話を一番中心になって語っていた人が最後にボソリと
「でも天気はいっつもすぐに変わるしね」って
は?・・・あの白熱した会話はいったいなんだったのでしょう??
今日はとても天気が良く、暖かかったのですが、これから冬にむけてまっしぐらなトロント、
クラスの人たちのほとんどが、春以降にトロントに着いたばかりなので、着るものとかも
気になる様子です。
ロシアのシベリア出身の人が
「トロントの冬は寒いのかなぁ~」という質問に、そこにいた全員が一斉に
「あなたはぜーんぜん心配しなくていいよ」と、答えたのはとても面白かったです。
逆にカリブのドミニカ共和国出身の人には
「早く冬物の衣類を手に入れたほうがいいよ」と、みんながアドバイスしていたのですが、
「もう持っているよ!」とのこと、
実に用意周到だなって思ってたら、その人曰く、ドミニカ共和国でも山地の出身なので、
冬はマイナスになるほど寒くなるらしいんです。
知らなかった!
世の中知らないことはとっても多いものです。
2010年10月6日水曜日
ターキー解凍中
ターキーを購入しました。
3日前くらいから、冷蔵庫で解凍するほうが良いというので。
とりあえず友人家族と食べる予定なのですが、大きすぎると
取扱いに困りそうなので、小さいのを選んだなのですがそれでも
6キロくらいあるんです。
今日はショッピングカートが無かったので担いで帰ってきたのですが
重かった~!
それにしてもスーパーはこの時期どこもターキーの山なのですが
いったい何羽のターキーが出荷されているのでしょうか?
出荷される前のターキーとか想像してしまうとちょっと複雑な気持ですが
骨もちゃんとスープにして、最後まできちんと食させていただきたいと
思ったのでした。
3日前くらいから、冷蔵庫で解凍するほうが良いというので。
とりあえず友人家族と食べる予定なのですが、大きすぎると
取扱いに困りそうなので、小さいのを選んだなのですがそれでも
6キロくらいあるんです。
今日はショッピングカートが無かったので担いで帰ってきたのですが
重かった~!
それにしてもスーパーはこの時期どこもターキーの山なのですが
いったい何羽のターキーが出荷されているのでしょうか?
出荷される前のターキーとか想像してしまうとちょっと複雑な気持ですが
骨もちゃんとスープにして、最後まできちんと食させていただきたいと
思ったのでした。
2010年10月5日火曜日
中米の人々
ELTのクラスにはメキシコ出身の人が一人とドミニカ共和国の人が一人います。
そして口を揃えて言っているのが 「トロントの人は冷たい」 とのことです。
理由は
・地下鉄に乗って隣り合わせても挨拶も会話もしない
・町のエレベーターで乗り合わせた人が会話をしない
・朝ランニングをしているときにすれ違っても挨拶をしない
・もうすぐ感謝祭だっていうのに町が賑やかでないし、人々が楽しそうではない
などなど・・・
確かにカナダ、特にトロントの人たちは、打ち解けるまでに時間がかかるというのは
聞いたことがあります。
私がバンクーバーにいた時、確かにトロントの人たちよりもずっとフレンドリーだった
ような気がします。
でもトロントの人たちは、一旦打ち解けたらとってもフレンドリーだと私は感じています。
なので中米出身の彼らの意見も、きっともう少し生活している時間がたったら
変わるかなって気がするのですが、どうかな?
それよりも
地下鉄に乗って初めて隣り合わせたり、アパートならともかく、町のエレベーターで
乗り合わせた他人同士が、挨拶だけではなく、いろいろな会話を始めたり、
感謝祭は週末だっていうのに、その前の週から、わいわい休日気分で盛り上がる
中米の人々の生活を想像すると、
と~っても賑やかそう、というか、それはそれですごい!という気がします。
そして口を揃えて言っているのが 「トロントの人は冷たい」 とのことです。
理由は
・地下鉄に乗って隣り合わせても挨拶も会話もしない
・町のエレベーターで乗り合わせた人が会話をしない
・朝ランニングをしているときにすれ違っても挨拶をしない
・もうすぐ感謝祭だっていうのに町が賑やかでないし、人々が楽しそうではない
などなど・・・
確かにカナダ、特にトロントの人たちは、打ち解けるまでに時間がかかるというのは
聞いたことがあります。
私がバンクーバーにいた時、確かにトロントの人たちよりもずっとフレンドリーだった
ような気がします。
でもトロントの人たちは、一旦打ち解けたらとってもフレンドリーだと私は感じています。
なので中米出身の彼らの意見も、きっともう少し生活している時間がたったら
変わるかなって気がするのですが、どうかな?
それよりも
地下鉄に乗って初めて隣り合わせたり、アパートならともかく、町のエレベーターで
乗り合わせた他人同士が、挨拶だけではなく、いろいろな会話を始めたり、
感謝祭は週末だっていうのに、その前の週から、わいわい休日気分で盛り上がる
中米の人々の生活を想像すると、
と~っても賑やかそう、というか、それはそれですごい!という気がします。
2010年10月4日月曜日
砂糖の話
現在参加しているELTクラスの3分の1はロシア系の人。
今日のランチの時、ロシア系の人たちが口を揃えて言っていたのは
「カナダの砂糖は甘くなさすぎる」
え!あの甘い甘いカナダの砂糖が甘くないって、どうゆうこと?
彼らが言うには、原料がまず違うらしい、
カナダのはサトウキビから生産されたもの、ロシアのはテンサイから生産されたもので、
味は遥かにテンサイの方が甘くておいしいらしい。
調べてみたら、あ、そうか、そういえばうちも日本にいた時は、
生協でこのテンサイ糖を購入していたよね。
でも、テンサイ糖の方が味が甘かったかというと、逆だったような覚えもあるし、
でもコクはあったような・・・
彼らが言うには、トロントでこのテンサイ糖を探してみたけど売っていないらしい。
で、その話をしながら、入れる入れる、コーヒーにジャバジャバ砂糖を入れていました。
ロシアンティーの話を聞いてみたら、紅茶の中にジャムを入れるというよりは、
紅茶とジャムを交互にいただくんだとか。もちろん、入れてもいいらしい。
そして、そのジャムもまた、おばあちゃんが、摘んできたイチゴやブルーベルー等の
ベリー類を中心にテンサイ糖で煮詰めて作るジャムが一番おいしいんだとか。
いわゆる、お袋の味ですか?
その話を聞いていた、ドミニカンリパブリック出身の人曰く、おいしのは「トマトジャム」、
これはトマトを砂糖で煮込むんだとか。
真面目に言っていたから、冗談では無いと思うけど、
みなさん、砂糖の取りすぎには気をつけましょう。
今日のランチの時、ロシア系の人たちが口を揃えて言っていたのは
「カナダの砂糖は甘くなさすぎる」
え!あの甘い甘いカナダの砂糖が甘くないって、どうゆうこと?
彼らが言うには、原料がまず違うらしい、
カナダのはサトウキビから生産されたもの、ロシアのはテンサイから生産されたもので、
味は遥かにテンサイの方が甘くておいしいらしい。
調べてみたら、あ、そうか、そういえばうちも日本にいた時は、
生協でこのテンサイ糖を購入していたよね。
でも、テンサイ糖の方が味が甘かったかというと、逆だったような覚えもあるし、
でもコクはあったような・・・
彼らが言うには、トロントでこのテンサイ糖を探してみたけど売っていないらしい。
で、その話をしながら、入れる入れる、コーヒーにジャバジャバ砂糖を入れていました。
ロシアンティーの話を聞いてみたら、紅茶の中にジャムを入れるというよりは、
紅茶とジャムを交互にいただくんだとか。もちろん、入れてもいいらしい。
そして、そのジャムもまた、おばあちゃんが、摘んできたイチゴやブルーベルー等の
ベリー類を中心にテンサイ糖で煮詰めて作るジャムが一番おいしいんだとか。
いわゆる、お袋の味ですか?
その話を聞いていた、ドミニカンリパブリック出身の人曰く、おいしのは「トマトジャム」、
これはトマトを砂糖で煮込むんだとか。
真面目に言っていたから、冗談では無いと思うけど、
みなさん、砂糖の取りすぎには気をつけましょう。
2010年10月3日日曜日
混んでいるところ
今日はとても久しぶりにショッピングモールに行ってきました。
感謝祭前の日曜日だからなのか、とっても混んでいました。
特に混んでいたのは、コーヒーショップ
セカンドカップ
ティムホートン
スターバックス
それにパン屋さんまで
いづれも長い列が出来ていて、み~んなコーヒーを買っているんです。
平日の朝一番、ビジネス街のコーヒーショップはカナダのオフィスにはろくなコーヒーが置いていないのかな?って思うくらい、コーヒーを買う人で混雑しています。
しかし、日曜のしかもお昼時をとっくに過ぎた午後4時にこの混みよう・・・
コーヒーって人気あるんですね。
感謝祭前の日曜日だからなのか、とっても混んでいました。
特に混んでいたのは、コーヒーショップ
セカンドカップ
ティムホートン
スターバックス
それにパン屋さんまで
いづれも長い列が出来ていて、み~んなコーヒーを買っているんです。
平日の朝一番、ビジネス街のコーヒーショップはカナダのオフィスにはろくなコーヒーが置いていないのかな?って思うくらい、コーヒーを買う人で混雑しています。
しかし、日曜のしかもお昼時をとっくに過ぎた午後4時にこの混みよう・・・
コーヒーって人気あるんですね。
2010年10月1日金曜日
あんこ
先々週、お月見の日があったのでお団子を作りました。
みたらし団子とあんこの団子。
家に小豆があったので、あんこは作ってみたのですが、今回は時間があったので初めて「こしあん」に挑戦してみました。
「つぶあん」派の私は、買うのも作るのも、いっつも「つぶあん」だったのですが、先日友人宅で、お餅が出た際、友人曰く、「こしあんが好きな人が多いから、今回はこしあんを用意しました」とのことで、へぇ、こしあんが好きな人が多いんだ!と気がつき、では、こしあんとはどんな物か試しに作ってみよう、と思ったわけです。
で、これがめちゃくちゃ面倒くさい。
小豆を茹でたらフキンで絞ってから、こしき(無いのでザル)でこすのですが、力もいるし、これがなかなか大変!しかも繊維がたくさん残ってもったいない。
今回は茹でた小豆の半分をこしあん用、半分をつぶあん用にしてあったので、残った繊維は全部つぶあんの中に入れてしまいました。
将来的に「羊羹」が食べたくなったら、またこしあんを作るかもしれないけれど、たぶんもう当分こしあんを作ることはなさそうです。
同じくらいの小豆の量だったのに、最終的にはこしあんは全体の3分の1、つぶあんが全体の3分の2くらいになりました。
今日は、冷凍してあったつぶあんを使ってあんぱんを作ったのですが、生地が乾燥しすぎてしまったためか、一部あんこが出てきてしまいました。
ま、裏返さないとわからないからいいかな。
みたらし団子とあんこの団子。
家に小豆があったので、あんこは作ってみたのですが、今回は時間があったので初めて「こしあん」に挑戦してみました。
「つぶあん」派の私は、買うのも作るのも、いっつも「つぶあん」だったのですが、先日友人宅で、お餅が出た際、友人曰く、「こしあんが好きな人が多いから、今回はこしあんを用意しました」とのことで、へぇ、こしあんが好きな人が多いんだ!と気がつき、では、こしあんとはどんな物か試しに作ってみよう、と思ったわけです。
で、これがめちゃくちゃ面倒くさい。
小豆を茹でたらフキンで絞ってから、こしき(無いのでザル)でこすのですが、力もいるし、これがなかなか大変!しかも繊維がたくさん残ってもったいない。
今回は茹でた小豆の半分をこしあん用、半分をつぶあん用にしてあったので、残った繊維は全部つぶあんの中に入れてしまいました。
将来的に「羊羹」が食べたくなったら、またこしあんを作るかもしれないけれど、たぶんもう当分こしあんを作ることはなさそうです。
同じくらいの小豆の量だったのに、最終的にはこしあんは全体の3分の1、つぶあんが全体の3分の2くらいになりました。
今日は、冷凍してあったつぶあんを使ってあんぱんを作ったのですが、生地が乾燥しすぎてしまったためか、一部あんこが出てきてしまいました。
ま、裏返さないとわからないからいいかな。
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